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2016年 各種セミナー(事前申込制)

セミナー



  • 基調講演 特別講演 専門セミナー
    全講演スケジュール セミナー部屋割り一覧

    基調講演

    BOS-K
    災害対策の最新動向

    7月15日(金) 13:30~14:30

    新潟県知事
泉田 裕彦

    過去の被災経験を踏まえた災害対応について

    新潟県知事
    泉田 裕彦

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    新潟県では、平成16年に中越大震災、平成19年に中越沖地震の2度の地震災害を経験しました。
    災害は一度たりとも同じ顔をしません。これらの災害経験や他県支援等を踏まえた災害対応についてご紹介します。

    <講師プロフィール>

    昭和62年 3月 京都大学法学部卒業
    昭和62年 4月 通商産業省入省
    平成 元年 4月 通商産業省貿易局総務課検査デザイン行政室総括班 総括係長
        元年10月 中小企業庁小規模企業部小規模企業政策課総括班総括係長
        3年10月 通商産業省産業政策局物価対策課総括班総括係長
        4年 7月 通商産業省産業政策局物価対策課総括班長
        4年12月 経済企画庁調査局内国調査第一課企業班長
        6年 6月 通商産業省秘書課付 ブリティッシュ・コロンビア大学客員研究員
        7年 4月 資源エネルギー庁石油部精製課長補佐(総括班長)
        8年 4月 特別認可法人産業基盤整備基金総務部総務課長
       10年 6月 通商産業大臣官房秘書課長補佐 通商産業研究所研究部主任研究官
       13年 4月 独立行政法人経済産業研究所フェロー
       13年 7月 国土交通省政策統括官付政策調整官付課長補佐
       14年 7月 国土交通省貨物流通システム高度化推進調整官
       15年 7月 岐阜県知事公室参与
       15年11月 岐阜県農林商工部新産業労働局長
       16年10月 新潟県知事

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    特別講演

    BOS-S1
    災害対策の最新動向

    7月13日(水) 12:30~13:30

    首都直下地震に備える、スマート企業防災

    防災システム研究所 所長
    山村 武彦

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    発生が懸念される巨大地震。「防災はおとこのロマン」を掲げ、50年間にわたる現地調査から得た真実と教訓。実践的防災・危機管理の第一人者がスマート企業防災とすぐに役立つ初動対応を提案します。

    <講師プロフィール>

    学生時代に遭遇した新潟地震(1964)でのボランティア活動を契機に防災アドバイザーを志す。地震、津波、噴火、土砂災害、テロ、事故など、世界中で発生した主な大規模災害の現地調査を実施。企業・自治体の防災アドバイザー、講演・執筆等を通じ防災・危機管理、防災意識啓発に活躍中。

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    BOS-S2
    BCP策定の最前線

    7月14日(木) 12:30~13:30

    災害対応の『課題管理』 ~災害対策本部の設置目的、その目標と役割とは?~

    (株)レスキューナウ 危機管理アドバイザー
    市川 啓一

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    いつまでに、誰が何をどうやって把握し、誰に報告する必要があるのか。その5W1Hは定まっていますか?災害対策本部の設置目的、その目標と役割、あるべき体制を示し、具体的な項目と手順を最新のBCP事例を交えながらご紹介します。

    <講師プロフィール>

    1987年 成蹊大学 経済学部卒業
    1987年 日本アイ・ビー・エム(株)入社
    金融機関担当営業を長く経験し、ソリューションスペシャリトアウトソーシング・サービス、ビジネスリカバリーサービス、マルチメディア・コンテンツ・プロデュースなどの新事業立ち上げに参画の後、経営企画室課長
    2000年 (株)レスキューナウ・ドット・ネット(現レスキューナウ)を設立し代表取締役就任
    2010年 同社取締役会長に就任
    2011年 同社最高顧問に就任
    ~現在 レスキューナウ 危機管理アドバイザーとして多くの企業にて初動対応やBCPの支援を担当

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    BOS-S3
    自治体防災の最新事例

    7月15日(金) 12:30~13:30

    巨大災害と自治体の最新防災 ~BCP・国土強靱化・事前復興~

    明治大学 政治経済学研究科・危機管理研究センター 特任教授
    中林 一樹

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    大地動乱・大気乱流・大水氾濫の21世紀。自治体の最新防災とは、巨大災害にもBCP対応できるレベルへの被害軽減を短期目標に、さらに巨大災害からの復興で目指す地域像を長期目標とする国土強靱化の取り組みなのである。

    <講師プロフィール>

    ■1976年酒田大火直後の現地被災調査での衝撃から、都市や地域の防災研究・復興研究を始めた。平時のまちづくりを通して如何に災害に強いまちづくりを進めるか、災害から如何に地域を継続し復興するかをテーマに、近年は東京都と連携して自治体職員の「都市復興図上訓練」や、練馬・葛飾・豊島区や八王子市などで地域における「震災復興まちづくり訓練」の手法開発と実践指導の他、区市の「震災復興マニュアル」の策定支援など「事前復興研究」の実践的研究を推進している。
    ■1947年福井県生まれ、1975年東京都立大学大学院退学後、助手、助教授、教授を経て、2011年から現職。工学博士(東京都立大学)
    ■日本災害復興学会(会長)、内閣府ナショナルレジリエンス懇談会・政府BCP懇談会などの委員のほか、東京都火災予防審議会(会長)、東京都震災復興検討会議(座長)、世田谷・豊島・葛飾・台東区などの都市計画審議会(会長)など多数。平成26年度防災功労者(内閣総理大臣表彰)など。

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    専門セミナー

    BOS-1
     

    7月13日(水) 9:30~10:30

    あすの防災のために何ができるか ~帰宅困難者対策の重要性~

    インフォコム(株) サービスビジネス事業本部 サービスビジネス営業部 防災士 リスク対策コンサルタント
    髙橋 克彦

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    東日本大震災の教訓から、平常時から準備しておくべきものや心構えについて、どのような想定をされていますでしょうか。特に都心部の災害において想定する被害と帰宅困難者対策の重要性について、見落としがちなポイントをご説明します。

    <講師プロフィール>

    精密機器・半導体メーカーにてロケット搭載用精密バルブやセラミック製バルブ、プラント用継手の設計を担当。高圧ガス製造保安責任者、危険物取扱者、非破壊検査、溶接管理技術など、多数の現場経験と資格を取得。1994年、(株)イメージーパートナー(現:(株)インフォコム東日本)にて音声応答システムの企画開発を手掛ける。翌年、阪神淡路大震災が起こり、その技術を活かした「避難場所告知システム」を提供。それが現在の「安否確認システム」となっている。BCP領域では、特定非営利活動法人 事業継続推進機構の災害情報研究会で、実際の災害時に情報がどのように流れて行くかを調べ、IT技術を活用して災害時の被害をいかに最小化出来るか(減災)を研究している。他方で防災・減災のリスク対策コンサルタントとして、多数のBCP策定支援や訓練支援を行っている。

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    BOS-2
     

    7月13日(水) 15:00~16:00

    地域・行政・企業が一体となってつくるBCP対策

    戸田建設(株) 取締役 常務執行役員 総務部長
    大友 敏弘

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    東京防災隣組の第一回認定を受けている京橋一丁目災害協議会が開催する京橋地域総合防災訓練。総勢約1,100人が参加するこの訓練で幹事会社を務める当社が取り組んできた、地域と行政と企業が一体となってつくるBCP対策と、互いに協力し合える関係を構築する「自助・公助・共助」の考え方についてご紹介します。

    <講師プロフィール>

    1978年3月 東北大学 法学部卒業
    1978年4月 戸田建設(株)入社
    1992年2月 本社 管理統轄部人事部人事2課主任
    2001年2月 大阪支店 総務部総務課長
    2003年2月 本社 管理統轄部法務部法務課長
    2003年10月 本社 管理統轄部法務部長
    2011年3月 本社 管理統轄部総務部長
    2011年4月 執行役員 就任
    2012年3月 本社 管理統轄部長
    2014年3月 本社 管理本部総務部長(兼)本社リスクマネジメント室長(現在)
    2014年4月 常務執行役員 就任
    2014年6月 取締役 就任

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    BOS-3
     

    7月14日(木) 9:30~10:30

    「なるほど!」と共感できるBCPの事例 ~10年間の取材で見えてきた本当に大切なこと!~

    新建新聞社 危機管理メディア事業部 取締役 リスク対策.com編集長
    中澤 幸介

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    2007年に創刊、以来100を超えるBCPの事例を取材してきた「リスク対策.com」編集長が、評価できる実例から見たポイントと、機能するために見落としがちな課題を解説します。

    <講師プロフィール>

    平成19年に危機管理とBCPの専門誌「リスク対策.com」を創刊。数多くのBCPの事例を取材。内閣府プロジェクト「平成25年度事業継続マネジメントを通じた企業防災力の向上に関する調査・検討業務」アドバイザー、「平成26年度地区防災計画」アドバイザリーボード。著書に「被災しても成長できる危機管理攻めの5アプローチ」がある。

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    BOS-4
     

    7月14日(木) 15:00~16:00

    関西大学が実施する参加者1万人の大規模避難訓練 ~広がれ!みんなの安全・安心!への取り組み紹介~

    関西大学 高槻ミューズキャンパス 事務グループ長
    奥田 昌治

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    本学では、安全安心学園の構築を目的に大規模地震避難訓練を実施しています。本講演では、体制構築への取組みを紹介するとともに、これまでで明らかになった課題に対しての取組みや、本学独自の「リスクマネジャー制度」の紹介をいたします。

    <講師プロフィール>

    1992年、関西大学卒業。同年、学校法人関西大学奉職。2003年から総務課配属。その後、学校法人関西大学における危機管理体制整備を進め、学校防災力の向上に尽力する。中でも危機管理専門の事務職員で編成される「リスクマネジャー制度」は他大学に類を見ない制度として高い評価を受ける。その他、1万人の避難訓練「関大防災デー【~広がれ!みんなの安全・安心!~】」なども企画し、地域住民をも巻き込んだ防災イベントとして例年の恒例行事として根付いている。2014年4月より現職。社会安全学部においても教職協働のもと地域防災に取り組んでいる。

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    BOS-5
     

    7月15日(金) 9:30~10:30

    本部倒壊を想定した、事業所に必要なBCP対策

    (一社)まちかど防災「減災塾」 本部事務局 塾長
    水島 重光

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    (一社)まちかど防災『減災塾』では、水島重光が実際に阪神淡路大震災で被災体験した経験から生まれた既存BCPのフォロー対策を行っています。本講演では当時、事業所責任者としての立場で本部倒壊の危機を知り、事業所として実際に如何に事業を再開し、復興の地域貢献が出来たのかを被災体験を織り交ぜながらご説明致します。

    <講師プロフィール>

    (一社)まちかど防災『減災塾』 塾長。
    現在の生活協同組合コープこうべに入協し、1995年に阪神淡路大震災を経験し、被災体験の語り部として『減災』をキーワードに減災啓蒙活動を開始する。
    大規模災害時には発災と同時に日本生協連より先遣隊として現地の救援コーディネーターを担い、直近の東日本大震災をはじめ、これまで多くの災害時において現地で陣頭指揮を取る。
    内閣府「防災ボランティア検討会議」メンバーを拝命し、自治体研修、自治会、PTA、小学校授業、高齢者クラブ、社会福祉協議会、子育て館などで自然災害に対して「どう備えて対処するのか?在宅避難の備えの重要性」など被害を最小限に減らす“減災”をテーマに掲げ、生活者の視点に立った減災啓蒙セミナーを実施している。
    企業防災(BCP対策)においては阪神淡路大震災の際に事業責任者という立場と本部が倒壊したという被災体験した経験を柱に既存BCPをフォローするオリジナルBCP対策の取組とコーディネートを行う。

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    BOS-6
     

    7月15日(金) 15:00~16:00

    災害ドローンの最新動向と未来 ~クライシスマッピングが拡げる共助のチカラ~

    青山学院大学 地球社会共生学部 教授/NPO法人クライシスマッパーズ・ジャパン 代表
    古橋 大地

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    2010年のハイチ地震以降、世界中で発生した大規模災害において、最先端の災害情報支援活動「クライシスマッピング」に参画。そこから派生した災害ドローン救援隊「ドローンバード」とこれからのドローン活用について紹介します。

    <講師プロフィール>

    マップコンシェルジュ(株) 代表取締役社長、オープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン理事、東京大学空間情報科学研究センター協力研究員、OSGeo財団日本支部理事。東京大学大学院新領域創成科学研究科修了(環境学修士)。専門は森林リモートセンシング。地理空間情報の利活用を軸に、Googleジオサービス、オープンソースGIS(FOSS4G)、オープンデータ(OpenStreetMap)の技術コンサルティングや教育指導を行なっている。ここ数年は「一億総伊能化」をキーワードにみんなで世界地図をつくるOpenStreetMapに熱を上げ、GPS、パノラマデバイス(GigaPan)、無人航空機(UAV/Drone)を駆使して、地図を作るためにフィールドを駆け巡っている。
    2015年11月に「災害ドローン救援隊 DRONE BIRD」計画を発表。早期実現のために市民、地方自治体、政府、企業、教育機関の間を走り回りながらその準備を進めている。

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  • 基調講演 特別講演全講演スケジュール

    特別講演

    ECO-S1
    省エネ政策と省エネ対策の最新事例

    7月15日(金)9:30~11:00

    省エネルギー政策の動向 ~2016年以降の展開~

    経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー課 課長補佐
    三牧 純一郎

    ※講師が変更になりました

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    2030年のエネルギーミックス実現に向けて、徹底した省エネ推進により、石油危機後並みの大幅なエネルギー効率の改善を実現する必要がある。また、エネルギー市場改革とも軌を一にした、エネルギー分野における新たなビジネス拡大も重要な視点。このような我が国が直面している課題を踏まえつつ、2016年以降の新たな省エネ政策の展開について、最新状況を紹介する。

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    業務分野の超省エネ化を目指した『ZEB』普及の取組み(仮題)

    大成建設(株) エグゼクティブ・フェロー 環境本部 副本部長
    嶋村 和行

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    大成建設は低炭素社会に向けた業務分野の超省エネ化への解の1つとして、国内で初めて都市部のオンサイトで『ZEB』を達成しました。講演では、その事例と実績値(エネルギーデータ)を基に開発したZEBの計画・評価ツールについて紹介します。

    <講師プロフィール>

    1974年大成建設入社、以降国内外のプロジェクトの設備設計を行う。
    1999年設計本部グループリーダー、2004年同本部設備設計統括を経て2007年同本部副本部長。
    2009年、環境本部の設立と共に副本部長に就任、2010年理事副本部長を経て2015年より現職。
    博士(学術)、技術士(衛生工学)、一級建築士、設備設計一級建築士、建築設備士

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    ※本講演は特別講演ですが受講無料です。

    専門セミナー

    ECO-1
     

    7月13日(水) 9:30~10:30

    日本トイザらス 省エネルギーの取組みについて ~終わりのない挑戦・事例紹介~

    日本トイザらス(株) 店舗開発・建設本部 建設部 EMS課 マネージャー
    大橋 進

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    当社は省エネ法で特定事業者に指定されており、毎年1%以上の努力削減義務を遂行するために実施している設備機器更新やBEMS導入によるエネルギー使用量削減などの各種事例を紹介します。また、現在省エネの引出しを増やすべくチャレンジしている新しい取組みも紹介します。

    <講師プロフィール>

    1997年2月 日本トイザらス(株)入社、2005年4月より現職、エネルギー管理企画推進者、店舗光熱費の管理に従事。EMS(Energy Management System)にて全店舗の照明・空調のスケジュール管理を行い光熱費のコントロールを行っている。加えて、既存店舗にBEMSを導入し、店内の売場環境を維持し空調機の燃料使用量削減に向けたシステムを構築した。また、旧国内クレジット制度から、既存店の空調機・高効率照明更新によるCO2排出量削減分について排出量取引を実施し、J-クレジット制度へ移行後も申請・クレジット化を継続中。2015年から空調機交換工事で発生したCO2を自治体から森林吸収分のCO2を購入し相殺するカーボン・オフセットを始めた。(高知県、下川町、岩手県、宮城県林業公社)

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    ECO-2
     

    7月14日(木) 9:30~10:30

    20%の節電を実現! 森ビルが取組む省エネ対策

    森ビル(株) 環境推進室 課長
    武田 正浩

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    節電・省エネの取り組みが難しいとされるテナントビルにおいて、従来から運用しているエネルギーの見える化を活用し、テナント専用部の空調デマンドレスポンス制御を実施した。その結果最大で20%の節電を達成、また同時にテナントへのインセンティブの仕組みも構築した。

    <講師プロフィール>

    2000年森ビル(株)、設計部門にて六本木ヒルズゲートタワー(2001年)、オランダヒルズ森タワー(2004年)等の設備設計・監理に従事、2008年7月環境推進室発足と同時に異動、国や東京都の環境規制に対応するとともに、2011年にはテナントへのエネルギー開示システム「エネルギーWEBシステム」を構築した。また、不動産協会や東京ビルヂング協会における地球環境委員会等の社外活動等にも従事している。

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  • 基調講演 特別講演全講演スケジュール

    特別講演

    OFS-S1
    社内コミュニケーションの最前線

    7月13日(水)12:30~14:00

    メディア、イベント、そして働く「場」
    三位一体の社内コミュニケーション活性化方程式

    ウィズワークス(株) 『月刊総務』 編集長
    豊田 健一

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    組織の基本となるコミュニケーション。一億総活躍のためにはその活性化が必要となります。社内報や社内イベントとともに大きな力を発揮するのがオフィス。この3つの施策をフル活用する施策を紹介します。

    <講師プロフィール>

    早稲田大学政治経済学部卒業。(株)リクルート、(株)魚力で総務課長などを経験後、ウィズワークス(株)入社。現在、日本で唯一の管理部門向け専門誌『月刊総務』の編集長を務めると同時に、ウィズワークスの社内組織、ナナ総合コミュニケーション研究所所長として企業のインナーコミュニケーションを研究。(一社)ファシリティ・オフィスサービス・コンソーシアムの理事や、総務育成大学校の主席講師も務める。一方、10余年におよぶ社内報編集経験から、多業種の社内報創刊・リニューアルをコンサルティング。ウィズワークス社内報事業部長を兼任。

    ●専門分野/講演テーマ例
    <総務業務分野>
    総務部業務全般のコンサルティング
    総務の在り方、総務のプロとは、戦略総務の実現など
    <営業分野>
    総務部向けの営業に関するコンサルティング
    総務経験者が語る総務の実態、総務の意志決定プロセスを知るセミナー
    <社内広報分野>
    社内広報体制の構築、社内報制作の実務指導、社内コミュニケーション活性化
    読まれて人を動かす社内報の作り方、『社内誌白書』に見る社内報の現況、社内コミュニケーション4つの施策

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    革新的かつ創造的なアイデアが湧き起こる価値創出空間
    「場」つくりの実践と成果

    (株)スクウェア・エニックス 総務部 部長
    岡田 大士郎

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    当社は、「匠」の技を有するコンテンツクリエイター等が集まる知識創造型企業です。クリエイティブ社員が、「ひらめき力」や「共創力」を高め、イノベーションを湧き起こすワクワク創発「場」つくりの実践的取組事例を紹介します。

    <講師プロフィール>

    日本興業銀行(現みずほ銀行)において、ストラクチャードファイナンス等の投資銀行業務や海外業務(ロンドンに勤務)並びに国際税務業務を20年に亘り経験後、ドイツ銀行グループでDirector, Head of Taxesとして国際税務統括の業務に従事。
    2005年にスクウェア・エニックスに入社し2007年まで米国Square Enix, Incの社長(COO)として米国事業に携わった後、2007年本社に帰任し「組織風土並びに働き方改革」をミッションに総務部長に就任。
    その後、ミッションとしてのクリエイティブワークプレイスの構築を進め、2012年に本社スタジオの全面移転トや2015年には大阪事業所の移転プロジェクトに関与し、クリエイティブワークプレースダイナミクスの実践と、コンテンツ制作業務における価値創造支援を行う「場」つくりに取り組んでいる。
    こうした取組への評価を頂き、2015年のJFMA優秀オフィス賞を受賞。
    2014年1月より(一社)ファシリティ・オフィスサービスコンソーシアム(FOSC)の理事・東京支部長として総務人事FMの普及活動に取り組んでおり、2016/1には副代表理事に就任。
    また、2014年9月よりニューオフィスマネジメント研究会の代表幹事を務め、総務ネットワークの拡大に取り組んでいる。
    人間科学、知識科学及び情報科学等の学術領域を「場」創りに反映させつつ、また、「社長を経験した総務部長」という稀有の経験を活かし、「経営総務」の新領域を提唱する発信も行っている。
    (岡田大士郎のFM日記  http://blogs.yahoo.co.jp/daishiro_okada)

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    専門セミナー

    OFS-1
     

    7月14日(木) 12:30~13:30

    企業・健保・社員が一体となって目指す健康経営

    三井化学(株) 人事部 健康管理室長 統括産業医
    土肥 誠太郎

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    健康経営を推進するためには、経営層がメッセージを発信するだけでなく、企業が仕組みを明確し、健保との役割分担を調整して、社員の参加を推進することが必要です。当社の事例を基に、これらの要素を具体的に示し、健康経営推進のポイントを解説します。

    <講師プロフィール>

    1984年 3月 産業医科大学 医学部卒業
    1986年 7月 産業医科大学 放射線衛生学教室助手 第2内科学教室助手
    1990年 4月 門司労災病院 循環器内科医長
    1991年 6月 三井化学(株)岩国大竹工場 産業医 健康管理室長・診療所長
    2001年 7月 現職 三井化学(株)人事部 健康管理室長 統括産業医
    東京女子医大非常勤講師
    <資格等> 医学博士、労働衛生コンサルタント、日本産業衛生学会指導医
    <その他役職>
    (1)日本産業衛生学会評議員(1998年~、理事:2007-2009年)
    (2)日本産業衛生学会 専門医試験委員(2006-2012年)
    (3)中央労働災害防止協会 「安全と健康」編集委員(2005年~)
    (4)人事院 健康専門委員(2012年~)
    (5)勤労者の疾病予防のエビデンス創出を目指した職域連合コホート研究 代表(2012-)
    (6)産業保健の実務に関する研究会 代表(2011-)
    (7)産業医学振興財団 産業医学ジャーナル編集委員(2014-
    (8)厚生労働省関連(進行中の検討会):産業医制度の在り方に関する検討会委員、
               労働安全衛生法に基づく定期健康診断のあり方に関する検討会委員

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    OFS-2
     

    7月15日(金) 9:30~10:30

    クックパッドのオフィスづくりとコミュニケーション

    クックパッド(株) 人事部 ワークプレイスプロデューサー
    梶尾 俊

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    クックパッドにはオフィスにキッチンがあり、そこで生まれる社員間のコミュニケーションを大切にしています。
    そのキッチンを中心としたオフィスづくりを、2014年に行った移転プロジェクトや様々なコミュニケーション施策を実例にご紹介いたします。

    <講師プロフィール>

    2008年、建築・インテリアの設計事務所、窪田建築都市研究所有限会社入社。
    インテリア設計チームにて物販・飲食の内装設計に従事。
    2012年に心機一転、現職であるクックパッド株式会社に入社。
    人事部にてワークプレイスプロデューサーとして職場環境の変革業務に従事。
    2014年の恵比寿ガーデンプレイスタワーに移転する際に、プロジェクトリーダーとして本社移転遂行。

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  • 基調講演 特別講演全講演スケジュール

    特別講演

    HR-S1
    企業成長を促す戦略人事

    7月13日(水) 9:30~11:00

    ソフトバンク成長戦略と人事ビジョン ~進化し続ける人事組織戦略~

    ソフトバンク(株) 常務執行役員 人事総務統括
    青野 史寛

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    「情報革命で人々を幸せに」という理念に基づき、急ピッチで事業拡大するSoftBank。創業からの挑戦の歴史、30年ビジョンの策定、その後のグローバル、AI、IoT、ロボット、エネルギーなどを含めたアグレッシブな事業展開と、その成長を具現化・サポートする人事戦略、未来を見据えたAI活用のワークスタイル変革についての取組みを事例を交えお話しします。

    <講師プロフィール>

    慶應義塾大学 経済学部卒業後、1985年(株)リクルート入社。1994年に(株)人事測定研究所<現リクルート・マネジメントソリューションズ>に転籍し、人事コンサルティング事業を社内事業化、営業・コンサルティング部門責任者を務めた。
    2005年ソフトバンク(株)に転職。
    現在ソフトバンクグループ(株) 執行役員 人事、総務、広報、ブランド、情報システム担当。
    ソフトバンク(株) 常務執行役員人事総務統括を兼務。
    ソフトバンクイノベンチャー(株)社長、孫正義後継者育成のアカデミア事務局長を務める。

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    グローバルで勝ち続けるための人事制度の構築
    ~人事管理エキスパートから戦略人事プランナーへ~

    カゴメ(株) 執行役員 経営企画本部 人事部長
    有沢 正人

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    カゴメでは積極的なグローバル展開を進めていくために、従業員の働き方を多様化する一方で、世界共通の人事制度を運用する「グローバル人事制度」の構築を2013年度から進めている。このグローバル人事制度を構築するにあたりポイントとしたこと、ならびに日本だけでなく各国の現地CEOらを巻き込んでグローバル人事制度の展開をいかに図ったかをお話しさせていただく。

    <講師プロフィール>

    ○ 1984年に協和銀行(現りそな銀行)に入行
    銀行派遣により米国でMBAを取得後、主に人事、経営企画に携わる
    ○ 2004年にHOYA(株)に入社。
    人事担当ディレクターとして全世界のHOYAグループの人事を統括。全世界共通の職務等級制度や評価制度の導入を行う
    また委員会設置会社として指名委員会、報酬委員会の事務局長も兼任
    グローバルサクセッションプランの導入等を通じて事業部の枠を超えたグローバルな人事制度を構築する
    ○ 2009年にAIU保険会社に人事担当執行役員として入社。ニューヨークの本社とともに日本独自のジョブグレーディング制度や評価体系を構築する
    ○ 2012年1月にカゴメ(株)に特別顧問として入社
    カゴメ(株)の人事面でのグローバル化の統括責任者となり、全世界共通の人事制度の構築を行っている
    2012年10月より現職となり国内だけでなく全世界のカゴメの人事最高責任者である。

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    HR-S2
    経営戦略としての組織活性化

    7月14日(木) 9:30~11:00

    組織の潜在能力を引き出す変革のマネジメント
    ~日産と横浜F・マリノスの組織風土改革~

    (元)横浜マリノス(株) 代表取締役社長
    嘉悦 朗

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    企業の持続可能な成長を支える「組織と人」の能力を最大化することは経営の最重要課題。本講演では、日産および横浜F・マリノスを再生させた改革手法について具体的な事例を交えながら、組織活性化のエッセンスをお伝えします。

    <講師プロフィール>

    1979年 一橋大学商学部卒。日産自動車㈱入社。 以後、人事部門で企画課長、主管を歴任し、主に賃金・評価制度の企画・運用を担当。
    1999年 日産再生プロジェクトのリーダーの一人に任命され、組織と意思決定プロセスの改革を担当。
    2002年 執行役員。以後、V-upプログラム(間接業務の効率化手法)の開発・普及、ファシリティマネジメント、 新本社建設・移転プロジェクトの責任者を務める。
    2009年 日本一の環境性能と日産独自の高い効率性を持つ新本社ビルの竣工・移転を完了。
    2009年 日産の執行役員と兼務で横浜マリノス㈱の代表取締役に就任。
    2010年 日産の執行役員を退任し、横浜マリノス㈱の経営改革に専念。
    2013年 すべての経営指標においてクラブ史上最高の業績を達成。併せて天皇杯制覇。
    2015年 Jリーグ理事就任。 同年12月31日付で横浜マリノス㈱の代表取締役社長を退任。現在に至る

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    箱根駅伝2連覇に導いた、原監督の人材育成術

    青山学院大学 陸上競技部 監督
    原 晋

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    2015年の正月まで、私は一部の熱心な駅伝ファン以外、誰も知らない無名の監督でした。さらに言えば、私の現役時代は箱根駅伝出場、オリンピック出場などという華々しい経歴は皆無。そんな私が、なぜ箱根駅伝連覇ができたのか、覚悟と挑戦をお伝えします。

    <講師プロフィール>

    広島県出身。中学から陸上を始め、高校3年生の時に主将として全国駅伝で2位に輝く。
    中京大学卒業後、中国電力に入社。27歳で現役引退後、中国電力の営業成績社内トップまで登りつめ、「伝説の営業マン」と呼ばれる。
    2004年、青山学院大学陸上競技部監督に就任。
    2009年の箱根駅伝で33年ぶりに出場に導くと、翌年には8位に躍進させ、41年ぶりのシード権獲得。
    以降連続してシード権を獲得する。
    2015年の箱根駅伝では史上最速のタイムで初の総合優勝を成し遂げ、2016年の第92回箱根駅伝で2年連続優勝に導く。

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    HR-S3
    新卒採用の最新動向

    7月14日(木) 15:00~16:00

    Googleと考える新卒採用戦略 ~検索動向から紐解く就活生の本音と採用課題を解決するデジタルソリューション~

    グーグル(株) 新規顧客開発本部 統括本部長
    廣田 達樹

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    本講演では、人事方々が決して見えない学生の就活での心の動きをGoogleの検索動向から明らかにします。そして最新のデジタルテクノロジーを活用した新卒採用戦略を、成功事例とともに皆様にお伝えします。

    <講師プロフィール>

    グーグル(株)新規顧客開発本部 本部長
    日本、及び韓国法人の新規顧客開発本部を統括。
    デル、ヒューレットパッカード、VMWare日本法人のDirectorを経て、グーグルへ入社。IT業界での新規事業開発、及び組織戦略の策定に従事。

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    HR-S4
    採用の最前線

    7月15日(金) 12:30~14:00

    仕事のありのままの姿を伝える事によって、相応しい人を採用 ~リアルな情報を伝える重要性~

    神戸大学 大学院 経営学研究科 教授
    金井 壽宏

    講演内容・詳細はこちら
    <講師プロフィール>

    神戸生まれ(1954年)、神戸育ち、京都大学の学生のときに京都に3年、MIT留学中にボストンに3年、ロンドン・ビジネス・スクールに客員研究員として1年いた以外は、ずっと神戸に住んでいます。
    専門は、経営学のなかの組織行動論(組織のなかの人間行動と呼ばれることもあります)で、主として、モティベーション、キャリア、リーダーシップ、組織開発、組織変革を主たる研究領域としております。
    役に立つのがよい理論だというクルト・レヴィンの考えを大切にしたいと思っております。また、MIT留学中に、エドガー・H. シャイン先生の、プロセス・コンサルテーションという組織開発の方法、 またそれを日常性における支援行動に生かす最近のアプローチ(たとえば、謙虚に問いかけることが相手に役立つというハンブル・インクワイアリー)にも興味があります。

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    早期活躍を実現する採用活動のススメ(仮題)

    エン・ジャパン(株) 代表取締役社長
    鈴木 孝二

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    採用した人材を早期に活躍させるために企業側が持つべきスタンスとは何か。自社採用に「体感転職」という新しい取り組みを導入し、定着率が劇的に改善した弊社事例をもとにご説明します。

    <講師プロフィール>

    1995年、同志社大学卒業、
    同年エン・ジャパンの前身である(株)日本ブレーンセンター入社。新卒・中途採用の営業を経て、教育・評価サービスを手がける部署に配属。
    人材ビジネス全般の経験を積む。2000年1月、日本ブレーンセンターでインターネット求人広告を担っていたデジタルメディア事業部が分社独立、
    エン・ジャパン(株)設立と同時に取締役に就任。2001年6月、設立から約1年半でナスダックジャパン(現東証JASDAQ)にて株式公開を果たす。
    取締役 営業部長として同社の急成長を牽引し、2008年3月に常務取締役、同年6月に代表取締役社長に就任。

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    専門セミナー

    HR-1
     

    7月13日(水) 12:30~13:30

    外国人就労ビザ手続の成功が企業成長の第一歩! ~企業コンプライアンス遵守の下に~

    国際企業人事サービス(株)(WEDOFY Immigration Services) 代表取締役
    佐藤 義一

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    少子高齢化に歯止めがかからない日本。このような状況の中で多くの企業が生き残りをかけ優秀な外国人材を求めています。様々な企業から寄せられる就労ビザ手続での失敗・気が付かなかった落とし穴の相談をビザ取得成功に変えた事例等を交え、企業成長の鍵を握る外国人就労ビザ手続の大事なポイントをお話します。

    <講師プロフィール>

    法務省出入国管理局参事官室で法改正を担当。関西空港支局長、札幌入国管理局長のほか、在ニューヨーク日本国総領事館領事査証部長を経験。現在国際企業人事サービス株式会社(WEDOFY Immigration Services) 代表取締役。
    日本及び海外のビザ手続実務、出入国管理行政に詳しい。千葉科学大学危機管理学部非常勤講師。出入国管理から見る危機管理、法学特別講義等の授業は毎年人気となっている。

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    HR-2
     

    7月13日(水) 15:00~16:00

    世界随一の小売サービス業を目指す三越伊勢丹グループの人財育成

    (株)三越伊勢丹ホールディングス グループ人財本部 人事企画部長
    藤森 健至

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    当社は、グループ人事ビジョン「従業員一人ひとりが持てる力を最大限に引き出し伸ばしていける体制づくり」の実現に向け、個々の育成状況を把握するとともに、主体性を喚起する仕組み構築を進めています。本講演では「一人ひとりの生産性向上」に関する具体的な取組みをご紹介いたします。

    <講師プロフィール>

    1992年学習院大学法学部卒業、(株)伊勢丹(現・三越伊勢丹)入社。新宿店ベビー子供用品部、MD統括部婦人ユニット部を経て、2006年人事部労務・人材サービスを担当。2011年より(株)三越伊勢丹ホールディングス 経営戦略本部 人事部人事キャリア担当部長として、三越、伊勢丹の事業会社統合後の採用・人材育成・異動を中心とした人事制度改革に従事。2016年よりグループ人財本部 人事企画部長(現職)として、グループ人事ビジョンである「従業員の力を最大限に引き出し伸ばしていける体制」の実現に向けた人事制度改革、人材育成フロー構築等に取り組む。

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    HR-3
     

    7月14日(木) 12:30~13:30

    女性活躍は結果であって目的ではない
    ~サイボウズが考える多様な人材の生かし方~

    サイボウズ(株) 社長室 フェロー
    野水 克也

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    女性活躍というと役員登用、女性リーダーの増員など、従来の男性社会に女性を当てはめて議論されるケースが多くあります。しかしサイボウズでは性別に関わらず従来の働き方を見直す必要があると考えます。本講演では自社事例を元にこれからの人材マネジメントについてご紹介いたします。

    <講師プロフィール>

    大学卒業後、テレビカメラマンとディレクターを8年、家業である零細建設業の代表を経て、上場前のサイボウズに入社。広告宣伝、営業マネージャー、製品責任者、マーケティング部長を経て現職。現在は数年後の事業を見据えたITの可能性を探し、また啓蒙のため全国を回りながら先端事例の醸成とエバンジェリストとしての啓蒙活動を行う。

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    HR-4
     

    7月14日(木) 15:00~16:00

    事例が語る、グローバルタレントマネージメントへの挑戦

    SAPジャパン(株) 人事・人財ソリューション部 部長
    南 和気

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    グローバル人材を育成するとき、本当に必要なことは何か。グローバルタレントマネージメントにおける成功のポイントを事例に基づいてお話すると共に、SAP自身がグローバルタレントマネージメントに挑んだ取組をご紹介します。

    <講師プロフィール>

    大阪大学法学部卒業後、米国企業を経て2004年、SAPジャパンに入社。人事・人材戦略コンサルティングのスペシャリスト。欧米企業で広く導入されているグローバル人事の手法を、日本に適応させた「日本型タレントマネジメント」を2006年より「人材教育」誌に連載発表。2015年、先進企業の人事責任者や、オピニオンリーダーと共に、日本企業によるグローバル人事推進のノウハウと事例を記した「世界最強人事」(幻冬舎)を出版。現在SAP アジアパシフィックに所属し、日本を含めた北アジアの人事ソリューションビジネスを担当している。

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    HR-5
     

    7月15日(金) 9:30~10:30

    新卒採用の勘どころ ~わが社に必要な人材か否かを見分ける方法を考える~

    法政大学 大学院 イノベーション・マネジメント研究科 教授
    藤村 博之

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    どの採用担当者も「優秀な人材を採用したい」とおっしゃいます。そういう方に「具体的にどのような要素を持った人材を優秀な人材だとお考えですか」と尋ねると、明確な答えが返ってきません。「優秀さ」を漠然としかとらえていないからです。採用面接に来た学生がわが社にとって必要な人材か否かを見分けるにはどうすればいいのかを考えてみたいと思います。

    <講師プロフィール>

    ○略歴
    1984年3月  名古屋大学大学院経済学研究科博士課程中退
    1984年4月~90年3月 京都大学経済研究所助手
    1990年4月~97年9月 滋賀大学経済学部助教授、教授
    1997年10月~2004年3月 法政大学経営学部教授、2004年4月~ 現職
    ○専門:人的資源管理、人材育成、労使関係
    現在の主たるテーマは、(ア)高齢者雇用、(イ)管理職の育成、(ウ)労働組合の役割再考の3つ

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    HR-6
     

    7月15日(金) 12:30~13:30

    ストレスチェック実施期限迫る!生産性向上につなげる真のメンタルヘルスケア

    (株)アドバンテッジ リスク マネジメント 取締役 執行役員
    山本 麻理

    ※講師が変更になりました(7月11日付)

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    1回目の実施期限が本年11月末に迫るストレスチェック制度。運用体制やフォロー体制の構築など留意すべき点は多岐に渡りますが、効果的に運用すれば生産性の向上を目指すことも可能です。本講演では20年以上企業のメンタルヘルス対策を支援してきた当社の知見をお伝えします。

    <講師プロフィール>

    69年生まれ、神奈川県出身。92年に駒澤大学を卒業後、真珠の販売業、広告代理店を経て、01年にアドバンテッジリスクマネジメント(当時アドバンテッジインシュアランスサービス)に入社、12年に執行役員、14年に取締役に就任

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  • 基調講演 特別講演全講演スケジュール

    特別講演

    WS-S1
    ワークスタイル変革の最新動向

    7月13日(水) 9:30~11:00

    社員がもっと活躍できる場の提供へ
    ~事業生産性26%を向上させたワークスタイル変革~

    日本マイクロソフト(株) 取締役 代表執行役社長
    平野 拓也

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    ワークスタイル変革を経営戦略に位置付けてから約 5 年が経過し、苦労を乗り越えながら、大きな効果が見えてきた。講演では、ワークスタイル変革を支えるICTのデモも見せながら、実際の苦労や具体的な解決策を紹介していく。

    <講師プロフィール>

    1995 年 米国ブリガムヤング大学 (Brigham Young University) 卒業
    1995 年 Kanematsu USA 入社
    1998 年 Arbor Software(Hyperion SoftwareとのM&A後、Hyperion Solutionsに社名変更)入社、ハイペリオン(株) 入社
    2001 年 ハイペリオン(株) 社長就任
    2005 年 8 月 マイクロソフト(株) 入社 ビジネス&マーケティング部門 シニアディレクター
    2006 年 2 月 執行役 エンタープライズサービス担当
    2007 年 7 月 執行役 常務 エンタープライズサービス担当
    2007 年 10 月 執行役 常務 エンタープライズビジネス担当 兼 エンタープライズサービス担当
    2008 年 3 月 執行役 常務 エンタープライズビジネス担当
    2011 年 7 月 Microsoft Central and Eastern Europe, General Manager, Multi-Country
    2014 年 7 月 日本マイクロソフト(株) 執行役 専務 マーケティング&オペレーションズ担当
    2015 年 3 月 2 日 代表執行役 副社長
    2015 年 7 月 1 日 取締役 代表執行役 社長 就任

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    組織を成功に導くチェンジマネジメント

    グーグル(株) Google Apps for Work 営業本部長
    大須賀 利一

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    時として、企業には変革を推し進めようとしてもそれを拒んでしまう風土があります。だからと言って全員が現状に満足しているかというと、そうでもありません。すべての働く人が、変革のメリットを体感するにはどうしたらよいか。Google の考えるチェンジマネジメントの手法についてご紹介します。

    <講師プロフィール>

    Google のビジネス向け製品サービスを展開する Google for Work について、日本での活動の立ち上げに関わる。現在は Google 日本法人で Google Apps for Work の営業活動を統括。
    Google 入社以前には、サン・マイクロシステムズにおいて新規ビジネス開発や製品営業を担当する。

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    WS-S2
    ワークスタイル変革の今後の展望

    7月14日(木) 9:30~11:00

    テレワークで働き方が変わる!
    ~ワークスタイル変革を促進するテレワークの意義と最新事情~

    (一社)日本テレワーク協会 会長(NTT顧問 元NTT副社長)
    宇治 則孝

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    少子高齢化が進む中、育児・介護やワークライフバランス・生産性向上等の経営課題において、テレワークはワークスタイル変革を実現する新しい働き方として注目されています。本講演では、テレワークが社会や企業、人々にもたらす効果や導入時の課題と対策、また最新事情についてご説明致します。

    <講師プロフィール>

    1973年、京都大学工学研究科修士課程修了。同年、日本電信電話公社(現NTT)入社。
    NTTデータの新世代情報サービス事業本部長、経営企画部長、法人分野の事業本部長等を経て、2005年、同社代表取締役常務に就任。 2007年、NTT(持株会社)の代表取締役副社長就任。2012年、同社顧問。2013年、日本テレワーク協会会長にも就任。
    企業情報化協会(IT協会)会長、第一三共株式会社、横河電機株式会社社外取締役等を兼ねる。
    著書に『クラウドが変える世界-企業経営と社会システムの新潮流』(日本経済新聞出版社)、『テレワークで働き方が変わる!』(共著)(インプレスR&D)等。

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    ダイバーシティが成長のキーワード

    (株)イー・ウーマン 代表取締役社長
    佐々木 かをり

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    ダイバーシティこそが、企業の成長に直結するキーワード。2社を起業し、毎年1000名近くが参加する「国際女性ビジネス会議」を企画・プロデュースする「ダイバーシティの第一人者」とも称される佐々木氏が、ダイバーシティの本質は何か、また、ダイバーシティの時代にはどんな人事のあり方、また、人材が必要とされるのかを語ります。

    <講師プロフィール>

    大学卒業後、通訳・翻訳を手掛ける株式会社ユニカルインターナショナル(www.unicul.com)を設立。
    2000年に市場創造型マーケティング・コンサルティング会社(株)イー・ウーマン(ewoman.jp)を設立。
    働く女性たちの声を拾い上げ、新商品開発、ブランド再構築、新コンセプト提案などを提供している。
    自社開発した抗酸化サプリメント「メロンリペア」はヒット商品に。また佐々木メソッドによる時間管理術も人気で、日本に手帳ブームを作った「アクションプランナー」を活用し全国で講演を開催。企業や学校でも活用されている。
    また、1996年より毎年夏に日本最大級かつ99%以上の参加満足度の女性会議「国際女性ビジネス会議」を開催し注目されている。昨年は20年目を迎え1100名を超える参加者で開催された。講演も多く、マーケティング、ダイバーシティ、時間管理術、幹部育成などをテーマにAPEC、OECD等含め国内外で1500 回以上の講演を行っている。
    現在、上場企業の社外取締役、社外監査役、財団等の理事、評議員、また、内閣府、経済産業省、文部科学省など政府の審議会委員等をつとめている。内閣府・規制改革会議では雇用ワーキンググループの座長代理をつとめ働き方改革に携わる。著書は『必ず結果を出す人の伝える技術』(PHPビジネス新書)など多数。
    テレビ、雑誌、新聞等のコメンテーターもつとめる。二児の母。

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    WS-S3
    ワークスタイル変革の最新企業事例

    7月15日(金) 9:30~11:00

    テクノロジーはワークスタイルをどう変えるか ~HPが考える未来の働く環境~

    (株)日本HP 執行役員 パーソナルシステムズ事業本部長 兼 サービス・ソリューション事業本部長
    九嶋 俊一

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    スマートフォン中心に生活や仕事をこなすデジタルネイティブ世代が就労人口の多くを占めるようになってきます。効率やスタイルに対する要求が高い彼らの働く環境をテクノロジーを使っていかに変革すべきかをHPの取り組みを交えて解説します。

    <講師プロフィール>

    1988年4月 横河ヒューレット・パッカード(株)入社
    2005年 マーケティング統括本部 インダストリーマーケティング本部長
    2007年 コンサルティング・インテグレーション統括本部 コンサルティング営業本部長
    2009年 パーソナルシステムズ事業統括 クライアントソリューション本部長
    2014年 プリンティング・パーソナルシステムズ事業統括 テクノロジー・ソリューション統括本部長
    2015年 執行役員 パーソナルシステムズ事業本部長 兼 サービス・ソリューション事業本部長

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    経営戦略ど真ん中でのワークスタイル変革

    (株)リクルートマーケティングパートナーズ 代表取締役社長
    山口 文洋

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    弊社では、経営戦略のど真ん中に働き方改革を置き、事業基盤・文化創りに注力しています。新たな価値創造のためには、現状の仕事の生産性改善がポイントであり、1200名の全従業員へ無制限のリモートワークも実施しています。働き方変革の目的とその推進にあたっての課題・葛藤、そして兆しと結果についてお話します。

    <講師プロフィール>

    2000年慶応義塾大学卒業後、ITベンチャー企業にてマーケティング・システム開発を経験。
    2006年リクルート入社。進学事業本部で事業戦略・統括を担当したのち、メディアプロデュース統括部に異動。
    社内の新規事業コンテストでグランプリを獲得し、オンライン学習サービス『受験サプリ (※現スタディサプリ)』の立ち上げを手がける。
    12年に統括部長、13年ネットビジネス本部本部長、15年4月より(株)リクルートマーケティングパートナーズ代表取締役社長に就任。
    ゼクシィ・カーセンサー・スタディサプリなど、「人生のライフイベント領域」に関わる事業運営に携わる。

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    専門セミナー

    WS-1
     

    7月13日(水) 12:30~13:30

    働き方の最高責任者「CWO」が推進するワークスタイル革新

    Sansan(株) CWO 人事部長
    角川 素久

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    生産性向上を追求する中、世界でも類を見ないCWO(チーフ・ワークスタイル・オフィサー)という役職を生み出した同社。新しい働き方の実験場である徳島県のサテライトオフィス「Sansan神山ラボ」と、日経ニューオフィス賞の獲得で注目を集める青山の新オフィスについて、全容を明らかにします。

    <講師プロフィール>

    慶應義塾大学環境情報学部卒業後、三井物産系列の大手コールセンター・もしもしホットラインで、営業、経営企画などを担当。社内ナレッジ共有プロジェクトを立ち上げる。2007年中小企業診断士登録。同社退職後に、創業メンバーとしてSansan(株)設立に参加。現在は人事・広報・ブランディング等を担当。Sanasnの提供するクラウド名刺管理サービス『Sansan』と『Eight』は、経済産業省など官公庁でも導入されシェアNo.1を獲得している。TVCMや徳島県神山町に開設したサテライトオフィスの取り組みでも注目を集めるなか、2013年よりCWO(Chief WorkStyle Officer)に就任。ミッションに「ビジネスの出会いを資産に変え、働き方を革新する」を掲げるSansanにおいて自社の「新しい働き方」を推進し、会社の急成長を支えている。

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    WS-2
     

    7月13日(水) 15:00~16:00

    真のワークスタイル変革への新たな挑戦!ペーパーレスからのアプローチ

    コニカミノルタジャパン(株) 取締役 情報機器ソリューション事業本部長
    新野 和幸

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    当社は2014年8月の移転より、いつどこにいても効率よく働ける「ワークスタイル変革」を実施しております。
    実施で見えてきたことは、真の変革実現には、紙にしばられた業務フローを見直すことが必要ということでした。
    本セッションでは、紙文書ストックゼロを掲げたワークスタイル変革の経緯と計画をお話しします。

    <講師プロフィール>

    コニカミノルタジャパン(旧コニカミノルタビジネスソリューションズ)においてソリューション事業を統括。
    当社に入社する以前は、大手ITサービス企業においてITサービス事業の立ち上げと推進に従事。
    その後同社の代表取締役社長を務めた後、2013年4月より現職。

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    WS-3
     

    7月14日(木) 12:30~13:30

    佐賀県でのテレワーク導入による行政サービス向上
    ~業務改革、災害時の業務継続、ワークライフバランスの向上~

    佐賀県 情報エグゼクティブアドバイザー/岡山県 特命参与(情報発信担当)
    森本 登志男

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    佐賀県では、2014年10月から4000人の全職員を対象にテレワークを導入。業務改革や災害時の事業継続、育児・介護による離職低下など広範囲に効果が実証されてきている。一方、自治体のテレワーク導入は、予算や技術面に加え、制度や組織風土などの課題を乗り越える必要がある。本講演では、佐賀県がテレワーク導入に成功するまでの道のりをご説明します。

    <講師プロフィール>

    1986年京都大学工学部合成化学科卒業、宇部興産入社。1990年ジャストシステム入社、 1995年マイクロソフト(現・日本マイクロソフト)入社、Microsoft Corporation(米国)勤務、マイクロソフト事業計画室長、市場開発部長、公共営業本部自治体営業部シニアマネージャー等を歴任。
    本務の傍ら、上勝町ICT戦略検討委員会アドバイザーなど、地方に出向きICTとマーケティング手法を用いて地域活性化に携わる。
    2011年度佐賀県の最高情報統括監(CIO)に就任。ICT活用の観点から県庁経営に参画し、県庁や県内の情報化を統括するとともに、ICTを活用した県庁全体の業務改革の推進を担う業務に取り組み、基幹情報システムの開発・運用コストの大幅削減や4000人の全職員を対象としたテレワークの導入を行う。第16回日本テレワーク協会会長賞受賞。
    2012年、鹿島酒蔵ツーリズム®の立ち上げ、2014年、230万再生を超える『恋するフォーチュンクッキー 佐賀県庁 Ver. / AKB48[公式] 』を企画し全国的なムーブメントを作るなど、佐賀県の知名度向上に貢献し、今年3月末で5年の任期を終了。
    4月から、佐賀県情報エグゼクティブアドバイザー、岡山県特命参与(情報発信担当)。
    2007年、総務省『高齢者・障害者のICT 利活用の評価及び普及に関する検討会』委員。2007年より総務省地域情報化アドバイザー。2014年より総務省ICT地域マネージャー。2014年、都道府県CIOフォーラム会長。2014年、九州総合通信局長賞受賞。2015年、内閣府『公共サービスイノベーション・プラットフォーム』外部有識者。

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    WS-4
     

    7月14日(木) 15:00~16:00

    データに基づいたオフィス緑化の最適化!

    愛媛大学 理事・副学長 農学部教授
    仁科 弘重

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    オフィス緑化が、オフィス内環境やオフィスワーカーの心理にどのような効果を与えるかについて、20年以上の研究によって得られたデータに基づいて解説する。より効果的なオフィス緑化、オフィス緑化の最適化について提案する。

    <講師プロフィール>

    学 歴: 昭和53年 3月 東京大学農学部農業工学科卒業
         昭和53年 4月 東京大学大学院農学系研究科入学
         昭和55年 3月 東京大学大学院農学系研究科修士課程修了
         昭和60年 12月 農学博士(東京大学)

    職 歴: 昭和55年 4月 東京大学農学部助手(昭和61年2月まで)
         昭和61年 3月 愛媛大学農学部助教授(平成10年3月まで)
         平成10年 4月 愛媛大学農学部教授(現在に至る)
         平成23年 4月 愛媛大学農学部長(平成27年3月まで)
         平成24年 4月 愛媛大学植物工場研究センター長(現在に至る)
         平成27年 4月 愛媛大学理事・副学長、社会連携推進機構長(現在に至る)

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    WS-5
     

    7月15日(金) 12:30~13:30

    ビジネスチャットが切り開く未来のワークスタイル

    ChatWork(株) 代表取締役
    山本 敏行

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    昨今、ワークスタイルや仕事環境の多様化に伴い、いつでもどこでも仕事ができるコミュニケーションツールが求められています。「チャットワーク」は業務の効率化と会社の成長を目的とした、 メール・電話・会議に代わるコミュニケーションツールです。「チャットワーク」で劇的に仕事の生産性を向上させた企業の導入事例を交えながら、新しい働き方を提案します。

    <講師プロフィール>

    中央大学商学部在学中の 2000 年、留学先のロサンゼルスにて中小企業のIT 化を支援する(株) EC studio を創業し、2004 年法人化。2011 年にクラウド型のビジネスチャットツール「チャットワーク」サービスを開始。2012 年に社名を ChatWork (株)に変更し、米国法人をシリコンバレーに設立。自身も拠点をシリコンバレーに移し、日夜マーケティング活動に奔走している。

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    WS-6
     

    7月15日(金) 15:00~16:00

    10年後あなたはどう働きたいか!? 3つのシナリオで描く新しいワークスタイル

    (一社)ビジネス機械・情報システム産業協会(JBMIA) NeWSプロジェクト検討委員会 委員長
    武井 一

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    オフィス機器業界が2年をかけて研究、自ら実践してきた将来の働き方を紹介します。自分だったらこう働きたい!をテーマにブレストや合宿、地方でのリモートワークなどを行い、そこから導き出したリアルな3つの仮説を是非聞きに来てください。

    <講師プロフィール>

    1986年 ミノルタカメラ(株) 入社
    コニカミノルタ(株) 開発本部 イノベーションセンタ センター長
    2014年1月からJBMIAの特設委員会「新世代ワークスタイル実践プロジェクト委員会」(NeWS委員会)の活動に従事。1オフィスワーカーの生産性の向上、2新たな価値創造力の強化、3働き手のニーズへの対応をテーマに、日本企業がグローバル競争の中で世界に負けない力を付けるための新しいワークスタイルの提案と、それらを実現するための提言策定を目標に活動中
    ・上記3テーマに対する有識者、専門家の方々の講演を複数回実施して、課題の共有を実施
    ・先進的な企業のインタビューや、地域でがんばっている起業家の方々などとの意見交換を継続的に実施。
    ・オープンイノベーション、コラボレーションワーク、地方の活性化をキーワードに様々なバックグラウンドを持つ異能との交流を通じてアイデア創出活動の活性化を実施。
    ・若手を集めたワークスタイルアイデアソンなどのイベントを通じて世代を超えた幅広い意見を集約

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  • 基調講演 特別講演全講演スケジュール

    特別講演

    ACC-S1
    クラウド会計が切り開く未来

    7月13日(水) 15:00~16:00

    Fintechがもたらすクラウド会計の未来!

    (株)マネーフォワード 代表取締役社長 CEO
    辻 庸介

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    金融関連法制での検討本格化や、経済産業省の取り組みなどを受けて、Fintechに関する活動は活発化しています。Fintechは企業にどのような影響を与えるのでしょうか。会計だけでなくバックオフィス全体、そして企業経営が変わる未来についてお話しします。

    <講師プロフィール>

    2001年京都大学農学部卒業、2011年ペンシルバニア大学ウォートン校MBA修了。 ソニー(株)、マネックス証券(株)を経て、2012年(株)マネーフォワード設立。 個人向けの自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」および企業向けのクラウドサービス「MFクラウド会計・請求書・給与・マイナンバー・消込・経費」サービスを提供。 2014年1月ケネディ米大使より「将来を担う起業家」として米国大使館賞受賞。 同年2月ジャパンベンチャーアワード2014にて「起業を目指す者の模範」としてJVA審査委員長賞受賞。 同年3月電通国際情報サービス「金融イノベーションビジネスカンファレンス FIBC2014」において大賞受賞。
    マネックスベンチャーズ(株)投資委員会委員、(一社)新経済連盟 幹事。

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    ACC-S2
    企業経営における会計の重要性

    7月14日(木) 12:30~13:30

    これより天下(経営)を知る時は会計もっとも大事なり!!

    新創監査法人 統括代表社員(日本公認会計士協会副会長)
    柳澤 義一

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    会計は経営の鏡です。会計を知らずして経営はできません。
    マネジメントに携わる方に必ず知っておいていただきたい会計の肝と、監査法人の賢い利用法、そして選択方法までお話しします。

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    専門セミナー

    ACC-1
     

    7月15日(金) 12:30~13:30

    IT化による未来の会計への展望

    中村公認会計士事務所 所長
    中村 元彦

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    中小企業でも会計データを自動的に作成する動きが出てきています。また、国も税制上、スキャナ保存の拡大、さらに、世界的には、会計データフォーマットのISO化の動きもあり、会計の未来について考えを述べたいと思います。

    <講師プロフィール>

    千葉商科大学大学院会計ファイナンス研究科 教授。
    日本公認会計士協会 常務理事。情報処理技術者試験委員。

    公認会計士2次試験合格後、太田昭和監査法人(現:新日本有限責任監査法人)に入所。
    約13年間勤務後独立し、中村公認会計士事務所を開設。

    資格として、公認会計士、税理士、ITコーディネータ、公認不正検査士(CFE)等を保有。
    博士(政策研究)。

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    ACC-2
     

    7月14日(木) 15:00~16:00

    経理実務担当者、必見!否認を受けない貸倒損失計上のポイント

    多田雄司税理士事務所 所長(東京税理士会 日本税務会計学会学会長)
    多田 雄司

    講演内容・詳細はこちら
    <講演内容>

    販売先からの代金未回収の状態が続くと、貸倒損失の計上を考えます。
    ただし、相手が支払能力を完全に失っていない場合は、税務上は貸倒損失は否認されます。
    本セミナーでは、貸倒損失の計上を検討する場合に考慮すべきポイントを考えます。

    <講師プロフィール>

    1972年慶應義塾大学経済学部卒業、77年税理士試験合格、79年多田雄司税理士事務所開業、
    現在:日本税務会計学会学会長(東京税理士会)、東京税理士会会員相談室相談委員(面接担当、法人税)、各地の税理士会の会員、企業担当者に対する研修会の講師を勤めている。
    著書には、法人税申告の実務全書(共著、日本実業出版社)、詳解国際税務(共著、清文社)、外形標準課税の申告実務ガイド(税務研究会出版局)、事例でわかる「貸倒損失」処理の実務(共著、日本実業出版社)などがある。

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